女性の薄毛対策 正しいヘアケアで髪の土台を整えよう。「シャンプーの正しい使い方とその種類」

 毛に悩む女子のためのヘアケアレッスン

シャンプーやドライのしかた、間違ったやり方を続けていませんか?

ヘアケアの方法を見直して、美しい髪を手にいれましょう。

薄毛、抜け毛を予防するのは、髪の土台である「頭皮」です。


髪の健康は、頭皮からというように、頭皮環境が整えば、健康な髪の毛が育ちます。薄毛に悩む人は頭皮に問題を抱えている場合が多く見られます。

髪を植物に例えるならば、頭皮は土に当たります。きれいな花を咲かせるのには、豊かな土壌が必要なのと一緒で、頭皮が健康ならば、髪も豊かで美しくなります。

健康的な頭皮の状態

健康的な頭皮の状態は、通常青白い色をしています。しかし、頭皮がピンク色や赤茶色等になっているとしたら、日焼けやヘアケア剤により、頭皮がかぶれていたり炎症を起こしている状態かもしれません。

また、白っぽく粉が吹いている場合は、皮脂が少なく乾燥している状態で、頭皮は過酷な状態になっています。抜け毛や薄毛を気にしている女性多くは、頭皮が乾燥状態の場合が多く見られます。原因としては、頭皮のケアを怠っていた結果ではなく、その逆でケアのしすぎによって症状を悪化させ、またそれが気になって過剰にケアしてしまう。

そのような悪循環を断ち切るためにも正しいヘアケア法を学びましょう。

しいヘアケアの仕方

正しいシャンプーの方法を知っていますか?

シャンプーは一日に一回で十分です。正しい洗い方をして、きちんと乾かすことが出来ていれば、特別なケアは必要ありません。

「髪の毛」ではなく「頭皮」を洗う

ヘアケアで重要なのは、「頭皮」です。髪の毛についた汚れは、シャンプー前のブラッシングやすすぎでほとんど落ちてしまいます。シャンプー本来の役割は、シャワーで落としきれない頭皮の汚れ、残った角質や皮脂、汗の塩分・尿素等を落とすことです。

シャンプーは朝より夜がおすすめ。

髪の毛は夜、夜寝ているときに育ちます。この時、頭皮が汚れていると、健やかな髪の成長の妨げになります。このためにも、夜は出来るだけ頭皮は、清潔な状態にして休みましょう。

 

世界に認められた育毛理論採用!Kenomika~ケノミカ~



正しいシャンプーの仕方
  • 手順1
    ブラッシングの後、頭皮が濡れるまでお湯ですすぐ

    ブラッシングをした後、地肌まで濡れるようにお湯でしっかりとすすぎます。このことをしっかりすることで、汚れの約8割を落とすことが出来ます。
  • 手順2
    シャンプーを手のひらで泡立てる。

    シャンプー剤を適量手に取り、手のひらでお湯を加えてある程度泡立てます。シャンプー剤を直接、髪の毛につけて泡立てると、頭皮や髪に強い刺激を与えてしまうので、気をつけましょう。
  • 手順3
    頭皮をマッサージするように洗う。

    洗いそびれが無いように、襟足から、後頭部⇒側頭部⇒頭頂部⇒前頭部⇒前髪の生え際の順番で指の腹を使って滑るように洗っていきます。
  • 手順4
    シャワーですすぐ

    シャンプー剤が頭皮に残らないよう、ぬめりが無くなるまでお湯ですすぎます。顔を下に向けて髪の流れに逆らうようにシャワーを当てて洗いましょう。
  • 手順5
    「ためすすぎ」をする

    頭皮にすすぎ残しがあると肌荒れやかぶれの原因になってしまいます。手のひらや桶にお湯をためて「ためすすぎ」をおこないましょう。
  • 手順5
    トリートメントで仕上げます。

    トリートメント剤を髪につけます。放置時間は商品の説明に従いましょう。最後にぬめりが無くなるまでしっかりと洗い流してください。

次のページは、【重要!!】シャンプーをする時の注意点