「ポッコリお腹」にはインナーマッスルが重要!「ドローインエクササイズ」とは!?

いやな「ポッコリお腹」を解消するために「腹筋運動」や「食事制限」をやっている人!!それだけでは、「ポッコリお腹」は治らないのです。みなさん、「インナーマッスル」って聞いたことありますか?実は「インナーマッスル」を鍛えることが「ポッコリお腹」解消への近道なのです。

今回は「インナーマッスル」を鍛える「ドローインエクササイズ」をご紹介します。

「体幹」は身体を動かす基本的な部分

「体幹」は体の幹(みき)と書きます。つまり、身体の胴体部分の基本を支える筋肉です。私達人間は歩くことが出来ますよね?「ジャンプ」をして着地するときバランスを取りますよね。

そういった、身体全体のバランスを取る動きを「体幹」=「インナーマッスル」が担当しているんです。「インナー」=”内側”というように、身体の内側を守る身体を守る基本の筋肉です。

「ポッコリお腹」はインナーマッスルが弱いから?


痩せているように見えるのにお腹だけが出てきた・・そんな「ポッコリお腹」の原因は、「インナーマッスル」の低下が考えられます。「ポッコリお腹」の正体は「内臓下垂」と言う、「胃」や「腸」など「内臓」が下がっている状態です。

「インナーマッスル」は”内臓”を包み込んでいる筋肉なのです。当然包み込んでいる力が弱まれば、内臓は重力によって地面に向かって下がってきます。これが「ポッコリお腹」の正体です。ポッコリお腹を治すには「インナーマッスル」強化が重要です。

「インナーマッスル」にはドローイン

「ドローイン」とはお腹を常にへこませ息を吐くのと同時にさらにお腹をへこませ、その状態を継続するエクササイズです。このエクササイズで、インナーマッスルはかなり鍛えられます。

  • 手順1
    椅子などに腰掛けます。
  • 手順2
    脇を締めて、肩甲骨を寄せるイメージで胸を張り、息を吸いながらお腹をへこませる。
  • 手順3
    そのままお腹をへこませ30秒キープする
  • 手順4
    息を吐いて元に戻す
  • 手順5
    2~4を繰り返す

このやりかたは場所を選ばないので、通勤途中でも、お仕事休憩中でもできるのでお勧めです。また、最近ドローインのやり方を進化させた方法もあります。

ドローインのポイント!!


  • しっかりと丹田・・たんでん(おへその下あたり)に意識を集中してください。
  • 姿勢を正して肩甲骨から丹田までの筋肉を意識して行うと効果アップです。
  • お尻の穴に力を入れて「ドローイン」を行ってください。

呼吸をすること=「ドローイン」!!

ドローインが癖になると、呼吸をするときはお腹が常に動くようになります。つまり、呼吸=24時間ドローインです。

24時間”は大げさですが、日常的にドローインが出来るようになると意識しなくてもエクササイズが出来るので気が付くとお腹がスリムになったことが実感できるでしょう!

とにかく、いつでもどこでも暇があったら、「ドローイン」をしましょう。

ドローインのいいところは、あまり大きな動きをしなくてもいいところです。
周りに気付かれにくいので、仕事中でもやろうと思えばできますし、通勤中や授業中でも場所と時間を選びません。かならず、意識して続ければ、効果が出てきます。

がんばって続けましょう!!