なかなかとまらない!?すぐ止まる!!しゃっくりの止め方

突然でる「しゃっくり」ってすごく嫌です。なかなか止まらないし、焦れば焦るほど止まらなくなります。

こんな嫌な「しゃっくり」すぐに止められたら、便利ですよね!!

今回はしゃっくりの止め方について調べましたのでご紹介しますね。

「しゃっくり」の原因

人間が、肺を「膨らませたり」、「しぼめたり」して呼吸をします。ただ、「肺」自身では、動かすことができません。肺の下にある「横隔膜」という筋肉が、肺をまるで「注射器のピストン」のように押したり引いたりしながら、動かします。

その「横隔膜」がなんらかの刺激を受けて肺を「ビクッと」動かすことが「しゃっくり」です。

危険な「しゃっくり」もあるんです。

「しゃっくり」3通りの種類があります。その中には、危険な病気を知らせるものも含まれています。

1・中枢性しゃっくり(危険)

長時間止まらないことや頻繁的に発生する特徴があります。

  • 脳腫瘍(のうしゅよう)
  • 脳梗塞(のうこうそく)
  • 脳卒中(のうそっちゅう)

など、脳の病気が原因で、脳やせき髄などの「中枢神経」が刺激されて、「しゃっくり」が起こります。数日たっても「しゃっくり」が治らない。治ったと思ったのに、頻繁的に発生するといった症状があったら、迷わず病院の検査をおすすめします。

2・末梢性しゃっくり

末梢性しゃっくりというものがあります。

主に胸部の病気などが原因で、「末梢神経」が刺激されておこる「しゃっくり」です。

  • 胸や消化器系の腫瘍(胃がん・食道がん・肝臓がん)
  • 肺炎
  • 胸膜炎
  • 気管支喘息
などの呼吸器疾患などが原因で、横隔膜の神経が直接刺激を受け「しゃっくり」が引き起こされます。

このようなしゃっくりにはなんらかの病気が隠れている可能性があるので、必ず病院で検査が必要です。

3・ 横隔膜の痙攣(けいれん)が原因による「しゃっくり」

これが一般的にみなさんが言う「しゃっくり」です。横隔膜が痙攣することが原因の「しゃっくり」は一過性のもので時間がたてば自然に戻ります。

  • おなか一杯に食べた。
  • 冷たいものを食べた(飲んだ)
  • びっくりした
  • 大笑いした

など、横隔膜の神経がなんらかの刺激をうけて痙攣を始めます。

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「横隔膜」を刺激するばしゃっくりは止まる!!

しゃっくりの原因は何らかの刺激(しげき)による横隔膜の「痙攣」です。

痙攣(けいれん)は再び「刺激(しげき)」することによって止まると考えられます。

横隔膜を刺激する方法⓵

息を止めてコップ一杯の冷たい水を一気飲みする。 この方法は息を止めることで、横隔膜の動きを止め、冷たい水の刺激で痙攣を抑えるという方法で効果が期待されます。

横隔膜を刺激する方法⓶

  • 手順1
    机などに手をついて限界まで前かがみになる。

  • 手順2
    ゆっくりと息を限界まで吸う。(おなかに力を入れながら)
  • 手順3
    そのまま20秒ほど息を止める。
  • 手順4
    ゆっくりと息を限界まで吐く。(肺が空っぽになるぐらい)
  • 手順5
    ゆっくりと息を吸う。
  • 手順6
    通常の呼吸に戻す。
このやりかたを数回繰り返してみてください。

横隔膜を刺激する方法⓷

  1. 指を耳の中に入れる。
  2. 1分ほど指を耳の奥に突っ込んでください。(限界と感じるくらいまで)

横隔膜につながっている神経が耳の奥にあって、それを指で刺激することで止める方法です。

横隔膜を刺激する方法⓸

ツボを押してみる。

内関(ないかん)

  1. 手のひらを上に向ける
  2. 手首のシワから指3本分のところを親指でゆっくり押します。

太淵(たいえん)

1・手首の親指のちょうど下を抑えます。

まとめ

しゃっくりには「一過性」で止まるものと、「長い期間」止まらないものがあります。なかなか止まらないしゃっくりは「重大な病気」が隠されている可能性もあり、たかが、しゃっくりだと過信せずしつこく止まらない「しゃっくり」は、医師の診断を仰ぐことが大切です。