着けるだけで簡単に痩せる!?話題のEMS 本当の効果とは!?

よくテレビショッピングで頻繁に出てくる「EMSダイエット」着けるだけで痩せるというダイエット器具です。

もし着けるだけで筋肉が鍛えられたり、痩せることが出来るのだったら、夢のような「ダイエットアイテム」ですよね!!でも、本当に着けるだけで筋肉は鍛えられるのでしょうか?

今回は「EMS」に焦点を当てて調べてみましたので、これから、「EMS」を使ってみたい!?という方は参考にしてくださいね!!

EMSとは

EMS「Electrical Muscle Stimulation(電気筋肉刺激)」の略で、もとは医療施設などで「痛めた筋肉のリハビリ」として使用されていました。日本語訳の言葉そのままで、電気信号によって筋肉に刺激を与え強制的に運動をさせるというものです。

実際の運動とEMSの違い

腹筋で上体を起こそうとしたとき

  • 実際の運動⓵
    脳が「腹筋」に対して「動きなさい」という命令を発信
  • 実際の運動⓶
    体内の神経回路を通ってお腹の筋肉に「命令」が到着
  • 実際の運動⓷
    腹筋が「収縮運動」
  • 実際の運動⓸
    上体が起きる
という風にすべての運動は「脳」から各神経に命令が下り筋肉が収縮することにより起こります。

EMSの場合

  • EMSの場合⓵
    EMSを鍛えたい部位に装着する。

  • EMSの場合⓶
    EMSから、運動神経に対して電気刺激が加わる。
  • EMSの場合⓷
    神経に刺激が加わったことで筋肉が収縮する。
  • EMSの場合⓸
    EMSは高速で繰り返すため、そのつど筋肉は動き続ける。

EMSの場合は、通常「脳」から下る命令を、強制的にEMSから刺激を与えることで、運動を実現します。

【belulu キャビアップ】なかなか落ちにくいお肉にアプローチ




療施設の現場で活躍中

例えば、脳梗塞や脳に重い障害を患ってしまった場合、脳から正常な信号が送られず自由に体を動かすことが出来ません。そんな時「EMS」の刺激で、手足を動かしリハビリテーションに利用されています。

宇宙でも活躍中!!

人間の身体はつねに「地球の重力」を受けています。

これは、筋肉や骨も同様です。それが、宇宙空間に行くと重力を受けません(無重力)。人間の身体がずっと重力を受けなくなるとどうなるのでしょうか?

無重力ということは、全く負荷がかからないということ、考えれば「楽ちん」「フワフワ浮いていられる」とうらやましく思いますよね。

しかし、「身体に負荷が掛からない」ということは、「筋肉」や「骨」にはまったく刺激が入らないということです。長時間の宇宙滞在になると、体全体の「筋肉」などがどんどん小さくなり「委縮」していき、そのうちに機能しなくなります。そうならないように、宇宙飛行士は「EMS」を使った(ハイブリッドトレーニング)で、宇宙空間でも筋肉の維持が期待できるそうです。

EMSだけでは皮下脂肪は減らない。

最近の研究で、「EMS」で腹筋などの筋肉を鍛える効果があるということは実証させているということです。しかし、「EMS」だけでは、理想の体型になるには難しいのです。

たしかに「EMS」だけでも、長期間頑張れば筋肉が鍛えられお腹周りはスリムになってきますが、皮下脂肪が減ることはありません。

脂肪を減らすには

  • 摂取カロリーを減らす。
  • 有酸素運動で脂肪燃焼効果を促す
ということです。つまり、「EMS(電気筋肉刺激)」をしながら、ダイエットと有酸素運動をすることで理想の体型に近づけることが、一番の方法だと思います。

EMS(電気筋肉刺激)の方法

  • ダイエット・有酸素運動も同時に行うと効果的です。
  • 各鍛えたい部位に張り付けましょう。
  • 必ず説明書を読んで使ってください。高い効果を得るためにも使用方法をよく読んで実践してください。
  • 心臓の近く、頭などの近くでは絶対に使用しないでください。
  • 必ず継続しましょう。筋トレと同じで、継続しなければ絶対に効果は得られません。普段の生活にも上手く取り込んで継続して使用することで効果が出てくると思います。

おすすめEMS

超薄型EMSパッド SPOPAD
超薄型EMSパッド SPOPAD




キャビテーション美ルルキャビ
楽天ランキング1位【美ルルキャビアップ】